甘みたっぷりのスイートコーンを使ったクラフト餃子が発売中です♪

ほんのりとした甘みと柔らかい食感がおいしい夏の代表野菜ですが、年中通して小さなお子さんから幅広い層の方にまで人気があるのは
もしかしたら豊富な栄養素を余すことなく食べられる一粒一粒の魅力にあるのかもしれません。

今回は、実際のトウモロコシ畑(神戸市北区)の写真とともにトウモロコシの魅力をお伝えしていきます!
「糖質の代謝」栄養満点のとうもろこし!
トウモロコシには、夏の疲れを吹き飛ばしてくれる「ビタミンB1」がたっぷり含まれています。
ビタミンB1は糖をエネルギーに変えるのに必要な栄養素。 食事から摂った糖(ex:ごはん)をしっかりと分解→十分なエネルギーを作り出し、 体を元気にし、疲労物質が溜まるのを防ぎ、さらには疲れにくくしてくれます。
また糖質は脳のエネルギー源となるため、 イライラを抑えたり精神を安定させる効果も期待できます。

神戸市北区は、阪神タイガースの歌「六甲おろし」で有名な六甲山も近く、有馬温泉や農村風景が広がる自然あふれる地域。
作物が豊かに育つと言われる「神戸市北区」で育ったトウモロコシが今回の主役です。
優しい甘みと美しい黄金色、皮が柔らかく上品な味わい。一口食べるごとに幸せな気持ちにさせてくれるトウモロコシ。
普段そこまで意識して食べることのないトウモロコシの魅力を栄養素とともにお伝えできればと思います。

トウモロコシは栄養の宝庫!
◉食物繊維(便秘改善、血糖値上昇抑制)
◉ビタミンE(老化防止、血行促進)
◉ビタミンB群(疲労回復、美肌)
◉カリウム(むくみ解消、高血圧予防)
◉ミネラル(骨の健康維持)、アスパラギン酸(疲労回復)
など栄養たっぷり!
便秘改善、美肌、むくみ解消、疲労回復、老化防止、コレステロール値低下、高血圧予防、骨密度向上など、あげ出すとキリがないほど身体に良い成分があの小さな一粒に含まれています。

皮膚や粘膜の健康を守るとどうなるの?
とくに注目しているのは ビタミンB2。
ビタミンB2は、皮膚や粘膜の健康を守るのに役立つ栄養素ですが、加齢やストレスが原因でどんどん不足し、肌荒れや粘膜(※1)の炎症・乾燥につながります。
そのため、 普段の食事からしっかり補う必要があります。
アンチエイジングには「ゼアキサンチン」!
とうもろこしの黄色の元「ゼアキサンチン」には、目から入った紫外線を吸収し、 活性酸素を除去する働きがあり
目の健康だけでなく体の内側から老化予防にも役立ちます。
脂溶性なので油との相性が良く、揚げたり焼いたり、 油を使った調理をすると効率よく栄養素を吸収することができるのも嬉しい点。
他にもトウモロコシに含まれる「糖」には、精神を安定させる効果も期待でき、給食や病院食としても使われるのも納得です。
体作りに欠かせない
ところで、人間には自分達の体の中でつくることができない「必須アミノ酸」があるのをご存知ですか?
バリン、ロイシン、イソロイシンと呼ばれるアミノ酸のことで、それらをはじめ抗酸化作用の強い「ビタミンE」が同時に摂れるのもトウモロコシの素晴らしいところ。
サプリとは違い、ナチュラルな形でバランス良く栄養を摂れるのトウモロコシ。食べないなんてもったいないですね。
どんなふうに食べればいい?

そのまま食べても美味しくて新鮮なトウモロコシを、今回たっぷりと餃子餡に混ぜ込み包みました。
餃子にして食べることで、栄養も旨みも逃すことなく優しい甘みがふんわりと広がり、あっさりとしながらもジューシーでトウモロコシをしっかりと楽しめる仕上がり。
プチプチ食感とキャベツのシャキシャキ感がとてもマッチしていて、まるで一皿目のオードブルを食べているようなクラフト餃子に大変身。
コーンの優しい甘さでお子様やご年配の方でも食べやすい味になっています。
コーンの比率は餡の約3割。より一層甘みを引き出すために房からはずしたトウモロコシを茹でたあと、香ばしく炒り付けてから混ぜ込んでいます。
たとえるなら縁日で出てくる焼きトウモロコシのような味わい。
甘みと旨み、さらに香ばしさが加わった餃子餡を0.8mmの薄皮で包み、焼いたときのパリパリ食感も楽しんでいただけるように工夫しました。

秋の風物詩、トウモロコシ餃子を神戸名物のみそダレにたっぷりとつけてお召し上がりください。
(※1)…口の中、まぶたの裏、消化器(食道・胃・腸など)、呼吸器(鼻の中、気管)、泌尿器(膀胱など)、膣、肛門(Oライン)、目の表面のこと
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